劇研アクターズラボ+烏丸ストロークロックは、左京区は出町柳駅にほど近い、左京西部いきいき市民活動センターで毎回稽古をします。
今回の芝居、まさにそんな場所でシーンがはじまります。
そのためシーンの絵は見えやすいのですが、その分役者もその場にマッチしていかなければならないため、より繊細な演技が要求されます。そして、その上でキャラクターの雰囲気を提示していかなければなりません。自分ではないキャラクターを、自分に混ぜていくイメージが大事とのことでした。
そして終盤には、登場人物の人間関係についての考察がありました。
誰と誰がつきあっていて、誰と誰は肉体関係があって。。その関係を他に誰が知っていて、誰が知らないか。 かなり複雑な人間関係でした。
これから、どこまで演技が深まっていくのか楽しみです!
写真は、左京西部いきいきセンターの花壇で咲いていた花。
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