本公演を7月に控え、いよいよ台本が配られました。
この台本の生まれた背景のお話があり、全員のキャラクターに通じる背景の話、あとは役それぞれに割り当てられた仕事の話。
と同時に、そもそも受講者自身それぞれがどうして演劇の世界に入ってきたのか考えを促す話があったり。
稽古の話からはそれますが、このクラスにはある種の信頼感のようなものがあるなぁと思います。
台本も割ときわどいテーマを扱いそうですし、信頼関係が無ければ破綻してしまい気がします。
柳沼さんが昔何かのインタビューで仰っていましたが、みんながみんなに奉仕しているという関係で作るものがたまらなくエキサイティングだと。
一際、チームプレイが光るハナレズメンバー、台本はこれから徐々に完成させていくようですが、続きが楽しみです。

0 件のコメント:
コメントを投稿