今年三年目となるハナレズ。今回は、一人芝居の発表会です。
京都で失われたものを各自リサーチ。直接インタビューし、時にはネットで、時には本を読んで。調べあげたものを演劇の小作品に仕上げてきました。
まずは前回来れなかったメンバーがメンバー同士でお披露目していきます。
私が今まで創作過程を観ていない方が殆どだったのですが、それぞれ良く完成されていて持ち味が出ていました。柳沼さんからの指導を受ける時間があまりなかったにも関わらず、よくしっかり舞台に立てていたと感じました。
そして、19時45分よりお客さんを呼んでの本番スタート。本番と同様の緊張感が走る中の一人芝居でした。
計4回程度しかなかった稽古。そして集団ではなく、一人芝居という個人での孤独な闘い。意を決して、臨みました。
結果はどうだったでしょうか。それぞれ何を感じ、何を得たかが重要なように感じます。7月の本番まであと10ヶ月。そんな状況の中で、こんなギリギリの状況に立ち会えたことは、とてもとても幸せなことだと思います。
三年目、一人の表現者として、それぞれが立ち上がっていくことを楽しみにしています。
沢大洋
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