ハナレズの講座ありました。
引き続き、京都で失われたものを一人ずつ発表していきます。既に演劇の小作品になっています。
第三期ラボが始まって2ヶ月ちょっと。たった一人で10分間の自分の作品上演。柳沼さんは現状に留まらず、高いハードルを用意し続けていきます。
第二期までは集団の力が良い作品作りに繋がっているように見受けられました。しかし今回はダイレクトに個人の力を要求していくようです。確かに役者は、とても孤独な存在のように感じることがあります。自分の力で活路を見出して行かなければならない場面が山ほどあると思います。
次回、発表です。
このワークで、それぞれの役者としての核に出会い、苦手なことも知り、大きく一歩目を踏み出せることを期待しています。
そして、それぞれがそれぞれの孤独な闘いを見、影響しあっていければ素敵なことだなあと思います。
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