劇研アクターズラボ+烏丸ストロークロック
12/8 左京西部いきいき市民活動センターにて
学生運動の時代、京都に生きた「タカノエツコ」さんの手記を元に、10分間の創作に挑みます。1月中旬までに12個つくるのが目標です。
前回で2つ。道のりは長いですが、メンバーでチーム、シーンを決め、創作していきます。
全体で4チーム。2〜3人の組みとなります。毎回のラボに合わせての創作。自主練の日々が続きます。発表ごとに柳沼さんの感想があるのですが、全体で共通して集約していく部分がありながら、構成がすっと上手くいくような、メッセージが浮かび上がってくるようなアイデアを提示します。
今回、ぐっと引き寄せられる瞬間が何度かありました。過去の情景が立ち上がり、過去の匂いがしてくる瞬間。その時が一番魅力的です。
過去が垣間見えるとき、それは現代よりもピリピリと張りつめていています。
引き続き創作が続いていきます。
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