2012/5/30 劇研アクターズラボ+烏丸ストロークロック ユニット名:ハナレズ
台本に沿ってシーンを練習しながら、各キャラクターの掘り下げを行なっていきました。
役者陣の理解が深まる程に、振れ幅の大きい演出が付けられます。それをクリアするのはなかなか難しいことですが、クリアするごとにキャラクターが深まります。
決してアイデア勝負ではない、人間の本来に基づいた、隙のない演劇。とてもいい時間が流れていました。
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今回は筒井さんのクラス、柳沼さんのクラスが同じ施設で行なわれたため、2つのクラスを交互に見ることができました。立ち会えた時間はいつもの半分でしたが、それぞれのクラスの違いを鮮明に感じ、それぞれが目指す方向について今までより明確に認識できたように思います。
柳沼クラスは特に今年2年目。
前回のブログでも書きましたが、長期間稽古を共にすることでの積み重ねが、着々と発揮される段階にきています。
・・・本番まであと1ヶ月半。
積み重ねてきたものを贅沢に使い切り、今回の作品で昇華させて欲しいと思いました。ぶつけるべき脚本がどんどん完成に近づいています。
沢大洋
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